この年末、おかげさまで
仕事関係でやることが多くなっています。
ありがたいことです。
このブログも本来なら
書く時間を省きたいところですが、
伝えたい、書きたいという気持ちが
強いのでしょうね。
何か見えない力が
書くように仕向けているのかな。笑
さて、最近の私は、
人生におけるバランスについて
よく考えるようになりました。
この世界、この人生は不思議なもので、
良いエネルギー、悪いエネルギーが
交互に自分に降り注いでいる気がします。
つまり、この人生は、
良いこと、悪いことが
頻度、程度の差はあれ、
必ずどちらも起こる。
さらに言えば、良いことがあったら、
次に悪いことが起こる確率が高まりやすい。
それは急に病気になったり怪我したり、
仕事トラブルや近所トラブルになったり、
財布を落とすとか、車を傷つけられるとか、
程度の差はあれ、
そうした悪いことが現象化する。
この人生はそうやって
バランスを取りに来ている気がするんです。
人によっては、
良いことも悪いことも起きるのは
当たり前だとお思いの人もでしょう。
でも、この仕組みって、
うまくコントロールしたら
大きな難は避けられるような気もします。
つまり、良いことが比較的続き、
悪いことが起きていないと感じたら、
例えば、誰かを手助けするとか、
どこかに寄付するとか、
道に落ちてるゴミを拾うとか、
人のために奉仕する。
そうすることで、
悪いことが起きる確率や程度が抑えられ、
良いことが起きる確率とのバランスを
保ちやすくできます。
そう考えると、悪いことが起きたら、
誰かのために何かをするとか、
どこかに寄付するとかしたら、
なお良い結果がやってくるのでしょうかね。
神社でお賽銭を入れるとか、
ブックサンタで誰かに本をプレゼントするとか、
そうしたことでも良いんだろうなあ。
話は違うかもしれませんが、
お金持ちの人がどこかに寄付をするという
ニュースをたまに見ますが、あれも
自身への難を軽くするための行為でも
あるのでしょうか。
お金は貯め込み続けているとダメで、
逆にお金を使わないと
新たなお金は手に入らないと聞きます。
その原理でお金持ちは
お金を使う人もいるのでしょうね。
そんなことを考えてしまいました。
まとまりのない話となってしまいましたね。
ここまで読んでくださりありがとうございました。



