先日、楽天totoのWINNERで
「AIくじ予想」というものを試してみました。
WINNERとは、
サッカーやバスケットボールを対象に、
1試合毎の結果を予想するスポーツくじです。
サッカーの場合は両チームの得点を、
バスケットボールの場合は
両チームの得点差の範囲を予想します。
得点を当てるというのは、
かなり難易度が高めのクジですね。
とはいえ、
AIがくじ予想するというのが面白いなと
思ったので買ってみたんです。
ちなみに楽天totoのAIくじ予想は、
サッカーキング提供のAI分析による予想。
サッカーキングというのは、
Webサイト、雑誌、SNSなどで構成される
国内最大級のサッカー専門メディアだそうです。
(初めて知りました)
豊富な情報をデータ化して
AI分析に活かしているのでしょうね。
そんなわけで試しに買ってみた
AIがどんな視点で予想しているのか、
正直なところ半信半疑でしたが、
「まあ、試してみるか」という気持ちで購入。
AIおすすめセットというものがありました。
しっかりゾウやバランスバード、
ハンターライオンなどの選択肢があり、
当選確実性や当選金額の高さなどの違いで
選べるようになっていました。
私は「しっかりゾウ」を選びました。
上記の試合が対象。
このようにAIの予想当せん金額も教えてくれます。
この2試合のくじを買えば、
これくらいの当選金額になる予想です。
保険的に引き分けなども盛り込んでありますね。
2試合分を購入して、金額は1,200円。
気になる結果は、、、?
週末に対象の試合がありました。
どうなったのか気になります。
結果は、、、
当たりました!
2試合中1試合が的中。
当選金額は1,060円でした。
もう1試合は、大きくハズレました。
0:4はAIにも予想外だったでしょうね。
というわけで、
結果的には140円のマイナス。
コンビニコーヒーの
1杯分くらいのマイナスでしたが、
AIくじ予想を試したという経験値は
得られました。
こういうのは、
やってみないと分からないですからね。
私は知らないのですが、
こうしたサッカーやバスケット以外に、
もしかしたらロト6とかのAI予想とか
競馬や競輪などのAI予想っていうのも
すでにあるのかもしれませんね。
これまでの当選データを使って
AIに学習させればいいのですから。
当たるかどうかはわかりませんが、
当選確率を上げるための手法としては
アリかもしれない。
話は変わりますが、先日、あるTV番組で、
「道行く人のうち、◯分間で
靴ひもが解けている人が何人いるか?」
という確率検証コーナーを見ました。
データ分析の研究者である、
Python科学技術研究所の平林さんが
確率を割り出し、それを検証するというもの。
当たっていて驚きました。
確率ってスゴいなと思いました。
確率の分野って、
やりようによっては儲かる手法に
なり得るのかもと思った私。
(欲に駆られそうになる私。笑)
そんなわけで今日は、
楽天totoのAIくじ予想を試してみた
という記事を書いてみました。
読んでくださりありがとうございました。



