体調が戻ってきました。
昨夜は久しぶりに良く眠れました。
睡眠ってホントに大事ですね。
今回の体調不良で
健康のありがたみを
再認識させられました。
さて、話は変わりまして、週末、
「侍タイムスリッパー」を見ました。
何気なく見始めたら
意外と面白い。
この作品は
インディーズ映画で初めて
日本アカデミー賞最優秀作品賞を
受賞した映画だそうです。
日本映画の平均製作費は、
作品によって異なりますが、
一般的に約3億〜4億円程度と
言われていますが、、、
この映画は、安田淳一監督が
自腹で2000万円を用意し、
助成金600万円と合わせて
2600万円で完成させたそうです。
観ていて思いましたが、
低予算で作られたとは思えない
クオリティでした。
作品についてですが、
映画のタイトルにあるように
侍が現代にタイムスリップする
という話。
侍がタイムスリップする話って
思い付きそうな設定ですが、
現代にタイムスリップした侍が
時代劇で「斬られ役」として
活躍していくという流れが
面白い設定だなと感じました。
そして、この映画って
主役の山口馬木也さんの演技が
秀逸だからこそ
面白さを引き立たせているとも
感じました。
本物の侍に思えてくるのです。
時代劇の殺陣(たて)の裏側を
少し垣間見ることもできたのも
面白かったです。
最後まで飽きずに
見られた映画でした。



