ディスプレイ広告

ディスプレイ広告は、300 万以上のアプリやWebサイトを通じ、世界のインターネットユーザーの90%以上に広告を表示。

 

4つのメリット

 ウェブを閲覧しているユーザーに関連性の高い広告を配信し、今後お客様になる可能性のあるユーザーだけでなく、すでに購入済のユーザーともつながることができます。

 

具体的な4つのメリットを紹介しますと、

 

1.購入意向のシグナル:優れた購入意向シグナルを活用して特に関連性の高いコンテンツに広告を掲載し、マーケティング効果を高めます。

2.幅広いリーチ:Gmail、YouTubeほか、数百におよぶサイトでユーザーにリーチすることができます。

3.掲載結果を測定可能:掲載結果を測定することにより、最大の成果につなげます。

4.簡単なキャンペーン設定:マーケティング目標を指定すれば、達成したい目標に関連した機能、オプションがディスプレイ広告によって表示。

 


2種類のディスプレイ広告

 ディスプレイ広告を表示する方法、タイミング、場所を設定するのですが、「標準ディスプレイキャンペーン」と「スマートディスプレイキャンペーン」の2つがあります。

 

スマートディスプレイ広告とは?

スマートディスプレイ広告とは、完全に自動化された広告のことを言います。

 

効果的な要素をすべてまとめたもので、機械学習の優れた機能を利用し、ディスプレイ広告をほぼ全面的に最適化、自動化し、広告を表示させます。

 

広告に掲載するテキスト、画像、1日の予算、コンバージョン単価の成果目標などを設定するだけで広告が自動的に生成。

 

スマートディスプレイ広告・3つの自動化モデル

1.自動入札

コンバージョンにつながる可能性に応じてオークションごとのクリック単価を自動管理。

 

2.自動ターゲティング

最も高い成果が得られる場所に広告が表示される頻度が高くなるよう、広告の表示場所を最適化。

 

3.自動広告作成

広告見出し、説明文、ロゴ、画像など、指定したアセットを組み合わせて広告が自動的に作成。

 

標準ディスプレイ広告とは?

 標準ディスプレイ広告とは、ターゲティング、入札単価設定、広告フォーマットを手動で選択できる広告です。すべて自分で管理したい場合は、標準ディスプレイ広告が適しています。

 

3つのマーケティング目標

初めてディスプレイ広告を出す時は下記の3つのマーケティング目標を設定することができます。

 

1.認知度を高める

幅広いユーザーにリーチしブランドを最大限に露出したい場合におすすめ。

 

2.検討段階で働きかける

購買意向があり、積極的に検索しているユーザーにアプローチしたい場合におすすめ。

 

3.行動を促す

過去にあなたのブランドに興味を示したユーザーに再びアプローチしたい場合におすすめ。

 

ディスプレイ広告のターゲティングオプション

・認知度アップに効果的な3つのターゲティングオプション

 

1.年齢や性別によるターゲティング:年齢や性別によるターゲティングは自己申告データと推測データを組み合わせた情報に基づき、広告を表示できます。

 

2.アフィニティカテゴリ:ライフスタイル、興味や関心、趣味などを考慮したオーディエンスの全体像をもとに、テレビ広告と同様の多くのユーザーにリーチできます。

 

3.カスタムアフィニティカテゴリ:用意されている100以上のアフィニティカテゴリで対応できない場合はカスタムアフィニティカテゴリを作成。独自のオーディエンスを定義しターゲットにすることができます。

 

入札単価設定

スマート自動入札を使用する場合、4 つのうちから入札戦略から選択できます。

 

1.拡張クリック単価:各クリックがコンバージョンに結びつく可能性に基づいて単価が自動設定されます。

2.コンバージョン数の最大化:予算の範囲内でコンバージョンを最大化します。

3.目標コンバージョン単価:コンバージョン数の最大化と同時に、平均コンバージョン単価の目標を達成できるように自動的に単価を設定します。

4.目標費用対効果:コンバージョン値が最大となるように自動的に単価を設定します。