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呪術廻戦とダークヒーローと

少年ジャンプ公式サイトより
少年ジャンプ公式サイトより

呪術廻戦を見ました。

 

ネットに試し読みがあって。

 

呪術廻戦のストーリーは

ジャンプ公式サイトによると、

 

ある強力な呪物の封印が解かれたことで

高校生の虎杖悠仁(いたどりゆうじ)は

呪いを廻る戦いの世界へと入っていく。

 

というストーリーです。

(ざっくりしてるなあ)

 

もう少し補足すると

この強力な呪物っていうのは

特級呪物「両面宿儺の指」というもの。

 

両面宿儺とは

顔が2つ、腕が4本もある

呪いの王だそうです。

 

この強力な呪物(指)を

主人公の男の子が食べて

体に取り込んでしまいます。

 

普通ならそんなことをすると

その両面宿儺に体を乗っ取られ

乗っ取られた人間は死にますが

この主人公には耐性がありました。

 

体を乗っ取られることなく

両面宿儺の意思をも抑え込める

力もあった主人公。

 

主人公はその両面宿儺と共存し

強力な呪力を戦いで活かしていく。

 

というストーリー、、、かな?

(間違っていたらすみません)

 

他にもいるダークヒーロー

映画『ヴェノム』より
映画『ヴェノム』より

悪者を体に取り込み、

共存するという内容と知り、

ヴェノムみたいだなと

思いました。

 

ヴェノムというのは

マーベル映画で、

地球外生命体のヴェノムを

主人公が体に取り込み、

悪を倒すという映画です。

 

ヴェノムも

もともと地球人を絶滅させるため

地球に送り込まれた悪者。

 

たしか

主人公の男性と融合しないと

生き延びられなくなり、

この男性の体に残り、

その強力な力を発揮することで

悪を倒すというダークヒーロー

だったと思います。

 

呪術廻戦のストーリーは

まだ始めの部分しか読んでいませんが

ダークヒーロー的な設定なのかな

と感じました。

 

話変わりますが、昔、

デビルマンという漫画が

ありましたよね。

 

あれもたしか、

悪魔の体と人間の心を併せ持つという

主人公だったと思います。

 

ダークヒーローの先駆けでした。

 

ジョーカーで感じた悪役側からの世界

 

ヒール(悪役)が主人公になった

映画「ジョーカー」ってありますね。

 

ジョーカーを見た時

感じたことがあります。

 

なぜジョーカーが

悪に落ちてしまったのかがわかった時、

ちょっと共感してしまった自分がいて

変な感覚がありました。

 

機動戦士ガンダムの

ジオン側から見た世界を知った時も

変な感覚がありましたね。

 

悪役と思われた側にも

言い分や事情があって。

 

悪側からの視点を知ろうとすることの

意味を意識させられた作品でした。

 

これは現実世界でもそうなのですが

ある一方からの意見や考えだけで

物事を判断するのは危険で、

もう一方からの意見や考えも知って

判断することが大事だと

私は考えています。

 

ブログ読んでいただき

ありがとうございます。

 

ではまた。